2014年08月24日

ペットコテージ(木製の巣箱)でデグーを健康に安全に育てる

【巣箱がデグーの命を守る】
 
デグーを飼育をされている飼い主さんが意外と
気を 使っていないのが巣箱です。
ステージの上や、ハンモックの上での
デグーさんの寝姿は とても可愛らしいと思いますが、
デグー本来の姿では 無い事も解って頂けると思います。
 
爆眠1.jpg
 
そこら辺にデグーが寝転がっていれば、
猛禽類の恰好の 獲物になってしまうのは言うまでもありません。
 
「デグーが休息をとれる環境」
 本来デグーは、土手などに穴を掘ってその中で生活しています。
ですから、なるべく自然に近い環境を再現してあげる事が
デグーにとって一番安心出来る環境とも言えます。
出産時も、巣箱があるのと無いのとでは、
べービーの発育にも かなり影響が出ることが予想されます。
 
Degu巣穴の中.jpg
 
安心して、休息がとれる自然に近い環境を提供してくれるのが
木のキューブ型の巣箱です。
 
「低体温症からデグーを守る」
恒温動物の体温は、通常は外気温にかかわらず一定範囲内で
保たれていますが、、自律的な体温調節の限界を超えて
寒冷環境に 曝され続けたり、何らかの原因で体温保持能力が
低下したりすると、体温が低下して、身体機能にさまざまな支障を
生じる事になります。
この状態を低体温症と呼びます。
 
デグーアクビ.jpg
 
巣箱を設置する事によって、この低体温症からデグーを守る
事が出来ます。
低体温症の恐いのは、冬場だけでなく、夏場のエアコンの影響で
なってしまう事も多く、発見が遅れてしまうと、
死に至るケースも 少なくありません。
 
つまり、デグーの体温が下がり過ぎた時に、
巣箱やパネルヒーターで、 体温が下がりすぎないように、
出来る環境が必要になります。
巣箱は、夏はエアコンからの冷えすぎを防ぎ、冬は暖を取れる
場所として活躍してくれます。
 
そこでお勧めなのが木の巣箱、ペットコテージです。
サイズはS.M.Lと3種類ありますが、お勧めなのはMサイズです。
Sサイズは使えない事はないですが、使えて生後半年位まで、
それ以上経つと小さすぎると思います。
Mサイズはイージーホーム40ハイでも入りますし、
繁殖にも十分使える サイズですので、
使い勝手は非常によいです。
Lサイズは、さすがに40サイズのケージでは辛いのですが、
80ハイや、ハイメッシュには入りますので、
このくらいのサイズのケージには 丁度良いと思います。

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デグーさんが安心して休息がとれるよう、
冷えすぎから身を守れるように、
巣箱を是非設置してあげて下さいね♪
 


posted by HIRO at 11:53| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 木製の巣箱 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

デグーインデックスN.gif
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