2014年07月27日

デグー飼育に丁度良いサイズのイージーホームハイメッシュ♪

[サイズ的にはベストサイズ]
 
サンコーさんのケージの中で、デグー飼育
一番適しているサイズが、
 
イージーホーム60と80ハイお店.jpg
▲手前がハイメッシュ、奥が80ハイ
 
 
他のシリーズに比べて、ケージの網目が細かく
できているので、小さなデグーでも外に脱走する事が
ありません。
 
とは、言いましても、私も何度かデグーを繁殖させて
いますが、脱走するのは、生後3週目位の、
乳離れしていない赤ちゃんデグーくらいですので、
繁殖を前提にするのでなければ、
ケージのマス目の細かさは、あまり意味が無い
のかもしれません。
 
※お店で販売されている、生後一ヶ月以降のデグーを
 お迎えする場合は、まず脱走の心配もありません。
 
イージーホーム40ハイで手狭になった方が、
「もう少し広いケージが欲しいな」..と感じた時に、
ステップアップするケージのサイズとしては、
丁度良い広さと空間を確保出来ます。
何よりも、レイアウトの幅が広がります♪
 
 ハイメッシュ.jpg
 
一般の家庭でしたら、この位のサイズでしたら、
何とか頑張って、置くスペースを確保する事も
可能だと思います。
 
サイズは( 奥行き×幅×高さ) 50.5 x 62 x 78 cm
になります。
 
ハイメッシュの良い所は、十分な広さもあり、
分解組み立てが簡単な所です。
天板もスプリングで固定してあるので、ワンタッチで
開閉が出来ます。
もちろん、サイズは変わっても、トレイ部分の仕様は
シリーズ共通ですので、とても使いやすいです。
あとシリーズで唯一、トレー部分にキャスターが
付けられるので、リビングなどでの移動が非情に
楽に出来ます。
もちろん、十分な広さがあるので、デグーのペアでの
飼育も問題ありません。
 
ハイメッシュ2.jpg
 
良い所ばかりの様ですが、デグー飼育の用途に限定すると、
悪い所もあります。
まず、網目が小さすぎで、同社のメタルサイレント25の
壁掛けが出来ませんので金属のスノコの床に、
直接置く事になります。
他のタイプのホイールを使えば済みますが、
自社製品同士で互換性が無いのは、いかがな物かと
思いますが(^^ゞ
 
樹脂の密閉ホイールで遊ぶと、糞尿でデグーの身体が
汚れてしまいますので、樹脂タイプの密閉式より、
メッシュタイプのものが欲しい所です。
メタルサイレント25の設置場所が制限されますので、
人によってはレイアウトに苦労するかもしれません。
 
あと、イージーホームハイメッシュには上下に
扉が付いていますが、一番よく使う上の扉が、
上下のスライド式になっています。
解りやすく言うと、昔からある鳥かごのような
上下にだけ動く扉です。
何故ハイメッシュだけ、こういう作りにしてあるのか、
理由が良く解りませんが、デグーとコミュニケーションを
とる上では、ちょっと扱いづらいです。
 
40ハイの様に手前に開くか、80ハイの様に
横に開くタイプの扉の方が、デグー飼育用として
扱いやすいと思います。
40ハイの使い勝手の良さに慣れてしまっていると、
ちょっと戸惑うかもしれませんね。
 
ベビーお相撲.jpg
 
要は、飼い主さんの工夫次第なのですが、購入する方は
そのメリットデメリットを十分理解した上で、購入される事
お勧めします。
 

 
 
【SANKO:イージーホームハイメッシュのオプションパーツ】
 

《交換パーツ》三晃商会 イージーホーム ハイメッシュ用 引き出し トレー 1枚

 

SANKO イージーホーム60用 ワイヤーメッシュスノコ

SANKO イージーホーム60シリーズ用 木製スノコ

 

SANKO イージーホーム60用 クリアー3面カバー

 
 


posted by HIRO at 22:55| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | イージーホームハイメッシュ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

デグーインデックスN.gif
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